帰化申請等のページ

      概 要

国内の、在留外国人は220万人と言われ、県内でも17万人と言われています。

国際化が進む中、増大する観光客とともに、こうした他文化で育った在留外国人について彼らの考え方、習慣をよく理解し、トラブルなくお付き合いすることが非常に大切です。

彼らに日本のよき理解者になってもらうことが、世界や日本の平和につながり、それがひいては国内産業の安定的発展に大きな貢献をするはずです。

とはいうものの、個々の事例はそう簡単ではありません。国も外国人研修制度の見直しや在留資格制度の改善など種々対策を講じています。

外国人ご本人、また使用する方々もこうした制度をよく理解し、制度変更などに的確に対応することが必要です。

     申請取次制度

申請取次制度というのをご存知でしょうか?

在留外国人は、原則として在留資格取得、変更、期間更新等の手続きを、ご本人が入国管理局に出向いて行うことが求められています。また、こうした手続きは一定の期間何に行う必要があります。雇用する側もこうした制度を知っていませんと思わぬトラブルに巻き込まれてしまいます。そこで、ご本人に代わってこうした手続きをすることを認める制度があります。この制度が申請取次制度と言われるもので、この制度を利用することで、手間と時間、トラブル回避が容易にできます。

当事務所は、この申請取次制度で認められた資格を有しています。

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